Lumiukon seikkailuは2026年12月9–11日、地元の音楽家、ダンサー、体操選手約200人をオウランカサリの舞台に集めます。チケットは10–15ユーロです。
クーサモ(Kuusamo)独自の『スノーマン』が、2026年12月9日水曜日にクーサモタロ(Kuusamotalo)のオウランカサリ(Oulankasali)の舞台に上がります。公演は12月10日と11日にもあります。フィンランド語でLumiukon seikkailuと呼ばれるこの舞台は、生演奏とダンス、体操を同じステージに乗せ、町の出演者200人が参加します。
これはクーサモの体操クラブ、成人教育機関のクーサモ・オピスト(Kuusamo-opisto)、クーサモ音楽学校(Kuusamon musiikkiopisto)、そして市の文化サービスの共同制作です。市のイベントカレンダーには、Lumiukon seikkailuとThe Snowman’s Adventureという二つの名前で載っています。英語でチケットを探すときに知っておくとよい点です。
公演は冬の物語『スノーマン』をもとに、クーサモらしいひねりを加えて語られます。舞台に立つのは地元の体操クラブ、クーサモ・オピスト、音楽学校の人たちで、巡業公演ではなく自分たちで作り上げた作品です。
12月9日水曜日 最初の公演はクーサモタロのオウランカサリで18:00から19:00まで行われます。
12月10日木曜日 二回目の公演。同じホールです。
12月11日金曜日 三回目で最後の公演です。
木曜日と金曜日の公演の開始時刻は発表されていないので、チケットを買うときに時間を確かめてください。チケットは10ユーロから15ユーロで、クーサモタロは館内の自前のサービスポイントとチケット販売サービスの両方で売っています。
クーサモタロはクーサモの中心部、カールロ・ハンニセン通り(Kaarlo Hännisen tie)2番地に建っています。設計は建築家アルト・シピネン(Arto Sipinen)で、建物は1996年に完成しました。中には音楽学校と、キノ・クーサモタロ(Kino Kuusamotalo)という映画館も入っています。公演が行われるホール、オウランカサリの座席数は532です。 ルカ・クーサモガイド では、この地域の宿泊先と、冬に他にできることを紹介しています。